元利均等返済
住宅ローン等の返済の1つの方法で、毎回同じ返済額を返していく方法です。
元金と利息を合計すると同じになるように計算します。
それが元利が均等という意味です。
金利が変わらない場合、毎回の返済額は変わりません。
毎月同じ額を支払うので返済計画が立てやすく多くの人に利用されています。
毎回の返済額は一定になりますが、毎回の元金と利息の割合は変化していきます。
はじめのほうの返済では利息が多く、元金は少ないので、元金の減り方は遅くなります。
それで元金均等返済と比べると元金にかかる利息が多くかかります。
必然的に返済総額も多くなります。
しかし、繰り上げ返済の仕方によっては元利均等返済の返済総額を減らすことができます。
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2010年01月31日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: か行
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