システム金融
金融業者が業者間で顧客情報を共有し、一社から借り入れるとその会社への返済期日が迫ってくると別の業者が借り入れの営業を集中的に行うという営業の方法です。
金融業者はFAXやダイレクトメールで融資を宣伝し、申し込みがあると期限を決めて手形・小切手を郵送させて、すぐに融資を行います。
しかし、その金利は高額なものですし、貸金業の登録をしていない業者であることが多いです。
手形・小切手の郵送先も実体がわからないように郵便局留めになっていることもあります。
すぐに借りられますがそれには高額な金利がついてきますし、返済日の度にほかの業者からの営業もありますし、また、返す必要に追われます。
なぜなら、手形や小切手を払えなくなると不渡りとなり半年に2回不渡りになると銀行取引停止処分となり倒産に追い込まれるからです。
システム金融から借り入れてしまったら法律家に相談することができます。
システム金融業者の出資法を超えた高額な利息は違法ですしシステム金融業者もそれを知っているので法に訴えるのを恐れる必要はありません。
警察署・検察庁に告訴・告発することもできるほどの違法行為なのです。
タグ
2010年01月31日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: さ行
トラックバック&コメント
コメントは受け付けていません。
« 押し貸し

