総量規制
個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されることです。
事業用資金の借入は対象外となります。
貸金業者は個人から新規貸付の申し込みがあると、指定信用情報機関にある個人信用情報を使って、申し込み者の借金を調べます。
貸金業者が50万円を超えて貸付を行うとき、またはほかの貸金業者の貸付との総貸付が100万円を超えるときは借主の収入を証明する書類を調べ、年収等の3分の1を超えていないか確認しなければなりません。
不動産を購入するためや自動車を買うときの自動車担保のため、高額医療費などは除外になり総量規制を受けません。
返済能力を判断して例外として認められる貸付もあります。
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2010年02月26日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: さ行
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