取引履歴
貸した金額、返済された金額などの借金のやり取りの記録です。
契約した利息で計算した残高金額が記録されているものもありますし貸主によって詳細は異なります。
個人再生を自分で行うときには取引履歴を内容証明で貸主に請求します。
特定調停を行うときには裁判所が取引履歴の開示請求を貸主に対して行います。
任意整理・個人再生を司法書士・弁護士に依頼したときには司法書士・弁護士が開示請求を貸主に行ってくれます。
取引履歴を開示するにあたって、請求された貸主は保存期間外の取引履歴も開示しなければなりません。
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2010年02月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: た行
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