根保証
将来、継続的にお金を借り入れる場合のそのすべての債務に対する保証です。
この保証には上限があり、上限が定められていない契約は無効となります。
特定の借金に対する保証ではありません。
それで最初の借金が少額でもそれから追加で増やした借金についても上限まで保証することになります。
保証人が責任を負うのは契約日から5年以内の債務に対してです。
期日が定められていない場合、契約日から3年後に責任を負う範囲が決まります。
期日が定められていたとしても債務者や保証人が強制執行を受けたときや、破産手続き開始の決定を受けたとき、死亡したときはその時点で保証人の責任範囲が決まり、その後の責任はなくなります。
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2010年01月31日 | コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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