申立て
裁判所や行政庁等に一定の行為の要求を意思表示することです。
債務整理においては破産申立、特定調停申立、個人再生(個人民事再生)手続き申立があります。
申し立てるには申立の条件を満たさなければなりません。
個人再生(個人民事再生)では、このまま借金の返済を続けていくのが困難であること、住宅ローンを除いた返済総額が5,000万円以下であること、継続的な収入を得て再生計画に基づいた返済ができることが条件となっています。
特定調停では、このまま借金の返済を続けていくのが困難であること、継続的な収入を得て調停調書に基づいて返済ができることが条件となっています。
破産申立では裁判所がこのまま借金の返済を続けていくことができないと認められなければなりません。
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2010年03月09日 | コメント&トラックバック(1) | トラックバックURL |
カテゴリ: ま行

